© 2018 by TOMOKO OKABE

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August 16, 2018

協会を立ち上げてから、私の生活から失われていったものは「ゆとり」だったことに気づく。

一緒に運営をしている女性が、この夏の一大プロジェクトで7時間の集中力でテキストを書き上げた時、合間合間にしっかりとヨガを取り入れていた、ということを聞き、心からこの方と一緒に仕事をしてありがたいと思った。

子育てをしながらゆえ、時間的、身体的、精神的のみならず、財政的にもゆとりはどんどんなくなっていった(笑)

水戸に住んでいるがゆえ、収入がないのに、毎月3-5万円がJR特急に消えていく。プラス、子供達のベビーシッターさんは、1日2万はかかる。

それでも家族...

February 10, 2018

私がロサンゼルスで丁稚奉公していた、米国税理士時代の上司は、いつしかパッキャオと同じジムでボクシングを極めていました。モーニングヨガもしていた上司がなぜボクシング?と思いました。

優しく、厳しい上司でした。

皆「大石学校」と慕い、卒業していきました。

ロサンゼルス時代は、バス代20円、食事も200円、苦しかったけど、現地スタッフが色々励ましてくれたり、何よりプロになりたかった。

日本でチャンスを得られずにいた私にそういう機会をくれた上司に、いつも感謝しています。

帰国した私を待っていたのは、思いがけず、講師やコンサルタントの仕事でした。

ボクシ...

February 10, 2018

私がヨガをしている男性がかっこいいなあと思うのは、筋肉隆々とか、知識云々ではなく、やわらかな観察力、理解力を身につけていることです。女性という生き物が、解決ではなく理解を求める、なんていう理屈を超えて、人としてあなたを理解したい、という気持ちこそが、立場が異なる男性と女性が共存するこの社会の平和の根っこなのではないかと思います。

残念なことですが、この国の子育て支援は「いかに託児環境を整えるか」で止まってしまっているような気がします。託児をしながら働く女性の後ろめたさや子供達のストレスを男性はわかっているのでしょうか。

ママと一緒にいた...

February 10, 2018

私たち、母親もヨガセラピストも、日々の仕事や生活の中で常に何かを学び、さらに上を目指してく、その繰り返しです。ここで終わりという地点があるわけではないのです。

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