© 2018 by TOMOKO OKABE

CHILD-REARING

YOGA VOICE

正しさを求めると優しさを忘れる

//  Voice :  Tomoko Okabe
//  Text    :  Tomoko Okabe ©
//  All Time  1分4秒
Introduction
 

子供の自己主張が始まると、つい「しつけ」をしたくなってしまう。そのしつけは親の価値観だ。親にとっての「これは許せる、これは許せない」の境界線であり、家庭によっても異なるだろうし、夫婦の間でさえ同じではない。お互い譲れるラインだといいのだけれど、どうしても譲れないところになると、それはこだわりという名の執着となる。