© 2018 by TOMOKO OKABE

つながる会話

February 10, 2018

お水がほしいなと言われたら

「ねえ、お水が欲しいんだけど、くれませんか?ありがとう」と言い直させています。

これは、私のリストラティブヨガの恩師 Judith 先生に教えてもらった、 PLEASE と THANK YOU の魔法です。

Non Violent Communication、つまり非暴力のコミュニケーション。

これは、大人になっても役に立つ習慣だと信じています。

誰にでも希望と欲があるのは自然なのことです。自分の要求を伝えることは、決してはしたないことではなく、コミュニケーションの方法です。

「ねえ、お水」では、大人も子供も嬉しくありません。挙句、お水がもらえなければ、残るのは不満だけです。

赤ちゃんなら泣くだけで要求を汲み取ってくれるかもしれませんが、大人になるとそうはいきません。相手の首を回すのはとても大変です。だけど、自分の首を向こうに向けることなら簡単なのです。自分が相手に向き合いながら、Please と Thank you の気持ちを伝えられるようになること。

それを身につけさせることは、私が子供に残せるささやかな財産ではないかと思っています。

 

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August 16, 2018

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