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アクティブラーニング

February 10, 2018

アクティブラーニングがこれからの子供達に問われる力だとのことですが、

なんとこれは「対話」を重視する学びだということを最近知りました。

「ただ知識を記憶するのではなく、生徒自身が考え、話し合い、新たな視点でまとめ直し、発表する能動的な学習法で、知識定着率は大幅に向上することになる」ということです。

これまでのように、100点のうち、85点なのか、95点なのか、ということはあまり問題にならなくなるようです。

 

(野見山せんせい)

変化の少ない時代の指針は、過去のデーターの積み上げである「地図」ですが、世界がグローバル化し、複雑に変化する時、もはや地図は役に立たず、道を尋ねながら進んでいく「対話」が大切な指針となります。まさに学校教育もそのような「先の予測できない時代」に対応しているのだと思います。

 

同じ複雑系である身体も同じですね。動き、生きている身体と向き合う時の指針は、エビデンスや解剖学という地図も大切ですが、より対話の重要性が増してくると思います。

(ここまで)

 

子供達の未来が、私たちの教育と全く異なっていくことを感じます。

でも、きっとそれはいいことではないか、と思います。

私は、誰とも対話せず、黙々と勉強し、いつも学校で二番でした。

プライド以前にそのポジションを守るのに必死で、

大人になったらどれだけ好きなことをしてやろう、と思って、今の私がいます。

だけど、今になってヨガを学ぶ過程がまさにアクティブラーニングなので、

子供達も、そんな学び方が始まれば、勉強は嫌なものではなく楽しいものになるのではないかと感じています。

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August 16, 2018

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