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他者と共に生きること

February 10, 2018

「私たちが互いに愛し合うならば、神は私たちの内にとどまってくださり、神の愛が私たちの内で全うされるのです」(ヨハネへの手紙 第4章12節) 

 

神様がこの世界を想像し、最初の日とアダムを創られたとき、「人がひとりでいるのは良くない」といって、アダムのパートナーとなるエヴァをお創りになりました。人は他者と共に心を通わせ合いながら生きる存在なのです。 

 

二人の人が会話している場面を想像してみてください。 

 

片方の人が話し、相手が聞いています。 

話し手は、聞き手がその話をしっかり受け止めることで、対話を通して新たな気づきが与えられます。人は、お互いに自分の経験や気持ちを相手と共有し、また他者との関わりを通じて、自分を確認し、新たな情報や知識を得ていきます。 

 

私たちも、親子、友人、仕事仲間などの人間関係の中で、お互いに相手についての気づきを与えられ、知識や情報を豊かにしていく歩みをしており、人間としての成長も他者と共に生きることなしにはあり得ません。 

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August 16, 2018

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