© 2018 by TOMOKO OKABE

愛情の搾取

February 10, 2018

搾取したとしても、そこに見返りがあれば、頑張れたのではないか。

搾取された側はどこまでも卑屈になっていく。

不満ばかりを募らせていく。

 

搾取するなら、しっかり水やりをやればいいのだが、

大概、枯渇して問題が起きてから水をやるものだから、

 

土壌はどんどん悪くなる。

 

だけど、どん底まで落ちた時、一生搾取される覚悟ができた時

「搾取してくれる相手と出会えたことは幸せなのではないか」と気づくのです。

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August 16, 2018

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