© 2018 by TOMOKO OKABE

歌って原子脳にアプローチ

February 10, 2018

子供の脳波と大人の脳波は違うそうです。

大人には理屈が通じますが、子供には通じません。

大人時間と子供時間というものもあるそうです。

子供には言葉より、楽しい歌の思い出を残してあげたい。

子供には、いつもお母さんが自分の目を覗き込んで笑っていてくれた、そんな思い出を残したい。

 

どんな内容だったかよりも、テレビを一緒に見た、という経験の共有もたいせつなそうだ。一緒に見て、 楽しい時間を共有する、それだけでも、家族は「 価値を認めてくれる人だ、」という安心感が培われるという。

 

感情に訴えるには、オイトマペ 擬態語を使うのもひとつ。

お母さん、プンプンよ!などのように。

ついつい大人の論理で接してしまいますが、通用していないということを忘れがち。子供とつながる時間のためには、理論で子供の未完成な脳に無駄な説得を試みるより、原始脳にアプローチする、という意識をいつも持っていたいものです。

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August 16, 2018

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