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産褥リストラティブ

February 10, 2018

産褥期とは産後6-8週間、出産後の体が戻ろうとする期間のことです。

この時期の体は非常にデリケート、体の不調、異変、違和感を感じた際は運動を控えましょう。基本は床上げ21日 子宮に重力の負担をかけないようにすることが大切です。

 

入院中は後陣痛があるので無理をすることはありません。

ストレッチのようは負荷をかけるのは退院後からで十分です。

地面と子宮のレイアウトを変えるだけ

 

1 背骨のS字カーブの回復と、体緩め

 

腰がフラットだと寝疲れが起きる

膝を伸ばしきっているとお腹の緊張がとれない

 

そこで・・・

腰にバスタオルを3枚に畳んだものをしいて、腰にマイクロカーブを作る

膝下に丸めた布団を入れて、膝下を緩める

 

子宮の詩 子宮さん、ありがとう

ベッドを起こすときも、腰にバスタオルを入れておくと楽

 

2 プチ・ビパリタカラニ

 

頭がすっきりし、足の疲れが取れる

あくまでお腹は平行

ホルモンは変えられないがマタニティブルーを癒すために

マタニティブルーの可能性を主人に伝えておく

お腹の上に枕を乗せる

 

3 支えた橋のポーズ

 

あくまでお腹は平行

腰にカーブを作る

弱った腹筋、背筋を回復させていくための小さな準備

吸って吐いて、骨盤を転がしていく

このときのほんの少しの逆転は、ナプキンを変えるときにもやっているから大丈夫。あまり神経質にならないこと。

 

4 よくない姿勢

 

Tuck the pelvis

骨盤が後傾すると腹筋はますます弱り、背筋はますます怠ける

骨盤を立てる、だけど自力で頑張るのではなく、ものに頼ろう

 

5 骨盤ベルトの巻き方

 

おへそを平行に、足の外側を平行に

 

その他

 

産前産後に役立つ 横向きのリストラティブ

 

右向き、左向き、それぞれのメリット

左を下だと静脈、リンパを潰さずに済む、

右を下にすると左の鼻腔を通しリラックスさせることができる

どちらがいいかは心の声で

入院に抱き枕を持って行ける人は持って行ったほうがいい

 

アイピローは大活躍 

周りに迷惑をかけない程度のアロマの活用 ラベンダーがオススメ

全身オイルマッサージで疲れを取ろう

入院の達人はこれを持っていく:花 マッサージャー 保湿アベンヌスプレー ネブライザー マウスウォッシュ リップクリーム

 

T字ブリッジでうつ予防

 

赤ちゃんに学ぶリラックス:育てているようで育てられている(キーワードかも!)

 

腕の前のストレッチ 肩こりから自由になろう!

腕の自由度は融通性の確保につながる

 

スマートフォンの誘惑を絶つためにもアイピローをしよう

枕をお腹に乗せて呼吸しているだけでも気持ちは落ち着く

 

鎖骨周りをさすり胸の前を緩める

 

お布団を使ったリストラティブ:ひねり、子供のポーズなど

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August 16, 2018

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