© 2018 by TOMOKO OKABE

1日過ごせたら100点

February 10, 2018

お料理教室にて、顔に粉をつけながらハートのクッキー製作。

お兄ちゃんのサッカー教室にて、当然のようにゼッケンをつけてお兄ちゃんの隣で先生の指導に耳を傾ける。

2歳のイヤイヤ期に入りましたが、本人はいろんなことに興味を持って、あまりイヤイヤしないのですが、お母さんは毎日「もう〜っ、いやっ、いやっ」ばっかり言っています。

ちょっと目を離した隙に、コーヒーの缶をあけ、豆を床にばらまき、カバンから口紅を出し塗りたくり、大切にしていたマッサージオイルは床に散乱(もったいないので思わず寝転がって再利用)自分でネイルオイルを塗ろうとし、指の股までオイルだらけ。毎日が武勇伝だらけで、ついていくお母さんは「いやっ」「駄目っ」「んもー」ヘトヘトです。

全てを受け入れる、そんな寛容なことをしてみたい。

可愛さ大爆発で暴走中。イヤイヤ期、いつ終わるのかな。

そんなとき、友人がくれたアドバイスが本当に心に沁みました。

「お母さんは「怒るのが仕事」でいいんじゃないかなあ。

怒りながらも、怒鳴りながらも、日々、過ごしていく。

1日を無事に終えることができたら、100点満点。

怒らないでいれたら、それはボーナス。ご褒美。

120点、150点を目指して、挫折して、辛い想いをしているお母さんがたくさんいるような気がしています。

今日、親子共々、いろいろあっても、一日を過ごすことができたら100点満点!

そうやって、自分自身をほめてあげてくださいな。」

そうか、今日も1日過ごせた、の繰り返しでいいんだ。

そろそろボーナス欲しいですが(笑)

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August 16, 2018

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