© 2018 by TOMOKO OKABE

YUTORI

August 16, 2018

協会を立ち上げてから、私の生活から失われていったものは「ゆとり」だったことに気づく。

 

一緒に運営をしている女性が、この夏の一大プロジェクトで7時間の集中力でテキストを書き上げた時、合間合間にしっかりとヨガを取り入れていた、ということを聞き、心からこの方と一緒に仕事をしてありがたいと思った。

 

子育てをしながらゆえ、時間的、身体的、精神的のみならず、財政的にもゆとりはどんどんなくなっていった(笑)

水戸に住んでいるがゆえ、収入がないのに、毎月3-5万円がJR特急に消えていく。プラス、子供達のベビーシッターさんは、1日2万はかかる。

 

それでも家族との生活をなんとか守りながら、何かを築きたくてやってきたが、リストラティブヨガの恩師と話していて、「アメリカ人にとってのクリエイティビティは活きる源。そして、そのクリエイティビティに一番大切になってくるのは、本当はゆとりなのよね」と。

 

ヨガセラピーで大切になってくるのは、セルフケアの考え方ですが、その先にあるのは間違いなくゆとりです。ヨガをしていなくても、あの人、ヨギーだな、と思う人は、日々の生活にその心がけがあるのだと思います。

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August 16, 2018

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